M.ナイト・シャラマン監督の
「レディ・イン・ザ・ウォーター」この映画が上映された時、このポスターは見た気がするが、
ファンタジー映画かなと気にも留めてなかった。

昨日友人に良い映画があるよ

と
薦められて内容を聞いている内に
すぐにでも観たいと思い早速探してきた。
シックスセンスや
サインも手がけたが
この作品で一気に評価が落ちたらしい。
私はどちらの作品も好きだったけど、この監督の作品だとは
友人に聞くまで知らなかった。
この二つの作品も単なる幽霊や宇宙人の映画ではなく
沢山
メッセージが詰まってる。
友人はこの作品を観た時、
感動して他の友人にも勧めたらしいが
不評で気を落としていた

受け入れられなくても気にしなくても良いと思う
そもそもどの映画であっても、
その人のその時の状況で捉え方が違う。
同じ映画を時間が経ってから観ると
何か違って観えるのと同じかも

たとえ好みが一緒でも自分と全く同じ意見ではないしね
だからその監督の言わんとする事が
スーっと入ってくる時と、心に留まらない時がある。
監督と同じ精神レベルの土俵にいたら
きっと心に響くかな?私には人の評価はどうでも良い…
この監督の映画は引き続き観ていくから
自分はどう感じたかそれが大事

この物語はどちらかというと御伽話
つまらない人は、凄い展開に期待したのかな…
私は物語の中盤にかかった頃、
悲しい場面でもなく、その中の言葉に引っかかった訳では
ないのに涙が止まらなくなった。
何故だろう?と思いつつ

この映画は、この世界で
人にはそれぞれ役割があるという事を伝えている。
ナーフという水の精が言った言葉
「人は皆独りだと言うけどそうじゃない
繋がってるの…
一人が皆に影響を与えている」その通りだと思う、誰も必要ない人なんていない。
ただいるだけで良い最後は皆が一つになってとても素敵な映画だった。
後で評価を見てみたら、駄作だという厳しい意見もあったけど
涙が出たという同じ意見の人もいた。
一度観てみて欲しいな
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